渓流解禁しましたが・・・




俺、今年になってまだ釣り行ってません。

最近は、とても釣りから遠のいてしまっている生活パターンとなっていますけど、

バイクがあるおかげからか、そういう生活パターンにも慣れてしまい、このまま釣りを

辞めてしまおうかなぁ~、なんて・・・・考えたりはしてません(笑) やめるかボケ! みたいな。



そんで~、3月1日から渓流が解禁した訳なんだけど、もうちょい暖かくなったら出動するつもりです。

以前、マグのベイトフィネス系リール&管釣り用のふにゃふにゃ6fベイトロッドで渓流にチャレンジした

ことがあったけど、まず、マグを使いこなせなかったことと、竿が柔すぎて非常に釣り辛かったことから、

そのタックルはソッコーで売り飛ばしました。



そして昨年、ベイトフィネス・チヌポッピングで活躍したABU・レボALT。

こいつの操作性はピカイチで、以前のマグとは比較できないくらいノートラブルでした。

俺は、このリールならきっと渓流でもイケル!と踏んでいるので、今シーズンの渓流では、

こいつを実際に使ってみることにします。



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遠心ブレーキなのに、ダイヤルで効き目が調整できるという、IVCBという機構です。

ちなみに俺のはHSタイプで、ハンドル一回転で、最大74cm巻き取れます。

これは、いま使っているスピニングリールより早い巻取りなんで、アップストリームな釣りでも

全然イケル!と思います。てか、まず大丈夫。

スプールは、純正のMGX軽量ブランキングスプールに換装済みで、ブレーキはスプールばらして

4個から2個に減らしました。

これにフロロの5LBで、5gのポッパーがスススススーーーーーーっと飛びます。

渓流で使うルアーウエイトも、3~7g程度のプラグや金属ルアーなんで、何ら問題なくイケルでしょう。



次に竿ですが、五十鈴工業製の「タウザー 56UL」という、ベイトロッドです。

なんかこれ、意外と人気あるみたいです。

とても安い竿ですけど、アクションも作りも良いです。グリップやガイド等の各部品で、価格を抑えて

あるような感じですが、これ、チタンガイドにしたら、ものすごくいい竿になると思いますけどねぇ~・・・・。

あ、あと、ブランクは中国製ですけど、かなりいいです。


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ま、こんな感じで、スピニングだけじゃなく、ベイトでも楽しめたらな・・・というお話でした(笑)

渓流をベイトでやりたい人はけっこう多いとは思いますけど、実際にタックルを揃えようとすると、

現在の渓流のベイト仕様では、とんでもなく高価なものばかりです。

なので、今回は出来るだけ安く!みたいなところで勝負してみるべく、このタックルに託して

みたいと思います。



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ま、釣れたらまた書きますんで、気長にお待ちください^^
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by namari-ag | 2013-03-03 23:12 | 淡水の釣り
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