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1号機・ファイター400 戦闘準備



2月ももう後半になってまいりましたので、そろそろ1号機の出番を考える時期です。

ていうか、ここんとこの爆発的な仕事発注が少し落ち着いてきたんで、今しかない!的な都合で(笑)



ブラックバードにもけっこう慣れてはきたけど、なんか山では多少なりにストレス感じることが多くて、

純粋にコーナリングに集中できる1号機はやっぱ俺には無くてはならない存在です。



1号機については、昨年11月後半には制動系&駆動系のメンテナンスを終え、バッテリーも外して

フル充電して保管。そして機体を冬眠させてました。

そして約3ヶ月間の冬眠を経て、本日から今春に向けての戦闘準備に入ることにしました。


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久々に触るファイター400の感触は、1100XXとはまるっきり違って、とてもお堅い感じ(笑)

機体は軽いけど、各所がカチッとしてて、とても神経質でピーキーな印象です。


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まずは前後ホイールを取り外し。 

そして昨シーズンお世話になったタイヤ(BT003)は、カチカチに硬化しているので交換します。

シートカウルも外して、バッテリー装着の準備っす。。。


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ちなみに冬眠前にサイレンサーも交換しました。 今回はアルミのモナカタイプのサイレンサーです(笑)

俺、長~いサイレンサーが嫌いなんで、このショート管カチあげ具合がなかなか気に入ってます!的な

前のレース管に比べれば、音量もナイスに抑えられてて、高回転でもなかなかイイ音出してくれます。


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さらに、元は曇った感じのアルミだったんで、お得意のピカールを使ってピカピカに磨き上げたぜ!みたいな。



次はハンドルも交換です。

バック&ハイな楽ポジのハンドルから、従来のロー&ワイドの戦闘用ポジションに戻します。

今年からは、ツーリングはブラックバードで行くことになるだろうから、1号機はそのへんの「楽な」的要素

のことは何も考えずに、攻めのセッティングにもっていくことにしました。


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足のセッティングも、ツーリング兼お山も・・・にしていたのを、お山専用セッティングに戻しました。



さて、ここでバッテリーの装着です・・・が、不注意からアーシングラインがプラス端子に触ってしまって、

いきなりメインヒューズを飛ばしてしまいました(爆)

ま、しかし無事装着後、エンジン始動。

水温が9℃そこらで、しかもサーモスタッド外してるんで、初めは少しボコつきましたけど、

次第にスムーズに吹け、そのまま水温70℃までアイドリング。たまにレーシングかけると、V型エンジンの

独特のサウンドが、近所そこらに響き渡る!!  たけど・・・苦情きません(笑)みたいな。


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ま、エンジンは相変わらず快調のようです。

だけど一つ気になる問題があったんで、今回はそれもついでに解決しようと思います。

というのも、フロントディスクが超微妙ですけど曲がってるようです・・・

中~高速時は全然ワカランのですけど、時速20キロくらいからストップするまでの低速時になると、

Fブレーキレバーがフワフワと戻されるという、振れてますよ~!的な違和感が伝わってきます。

なので今回はFディスクも交換しちゃいます。

ウエーブディスクはカッコよかったけど、今回はフツーの丸型に戻すことにしました・・・(悲)


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ま、無名のタイワン製ウエーブディスクで、しかもとっても安く買ったし。。。曲がっても文句言えませんねぇ。

割れなかっただけでも良しとしときますかね(笑)


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え~、そして今シーズンのタイヤですけど、、、

ダンロップのα12です。。。

何やらα13とかが新発売になるらしく、現在、旧商品のα12が叩き売りされてる状態で、むちゃくちゃ

安かったんでコレにした!的な理由です(爆) おまけにダンロップTシャツもプレゼント!みたいな。

まぁ、このタイヤは以前に履いた事もあって、特に不満のない良いタイヤだったし・・・ね(笑)



ま、今日のところは時間も無くなったんでここらへんでオシマイにします。



続く・・・
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by namari-ag | 2013-02-22 01:52 | オートバイ

便利グッズ取り付け&シートリファイン

はいこんにちわ。今日も時間が出来たので、ちょこちょこ小細工してみました。

こないだ取り付けたコアースのリヤフェンダーレスキットですが、社外品のくせに純正部品よりも

はるかにシート下のスペースが広く、しかもそんな有効なスペースをただ無駄にしているという作りに

イラッっときたので(笑)、俺なりに何かに利用できるように工作してみました。

というのも、ブラックバードのノーマル状態の積載能力は無に等しいのに、せっかく何か使えそうな

このスペースを活用せず、ただのフェンダーレスキットとして売ってしまっているコアースさんは

一石二鳥なビジネスチャンスをみすみす逃してしまっているような感じに思えます(核爆)的な。

ま、要するに物置を作っただけですけどね~。

だけどバード乗りの人間にしてみれば、これが有るのと無いのとでは雲泥の差なので・・・。


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取り付けたばかりのときは、直にウレタンフォームを敷いて、車載工具&車検証を置いてました。

だけどやっぱりあのスペースは、使わないともったいない気がしてならないので・・・。

ウレタン外して、まずはこんなものを取り付けてみました。


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これで携帯も充電OKです。ポータブルナビもOK。ていうか、車のシガーソケットで出来るものは

たいがいOKになりました。

さらにコンピューター関係も位置を後ろにずらして、さらに物置スペースを確保。

車載工具と車検証は、バッテリーの上にウレタン敷いて移動。車載工具って以外と重いからね~、

これで少しはマスの集中化に貢献したかもしれん!的な(笑)


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だけど、このままFRPへ直に物置いたら滑ったり転がったりして危険なんんで、なんか箱みたいなのが

あった方がいいような気がしてきました・・・ん~、どうしよ~かねぇ。。。

と、一服後、すぐにいいこと思いつきました。

これです!


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嫁さんに黙って、台所から勝手にもってきたタッパーを使って、物入れでも作ろうかと思います(爆)

ま、ボロい方を使ったんで怒られないと思いますけどね(笑)

でもカットしてる最中に・・・ボロすぎて劣化していたのか、パキッ!!と割れてしまった!みたいな。

だけど2個目を使うのも気が引けたんで、割れたほうをそんまま使いました^^;


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タッパーの蓋を割れた痕を隠すために使ったけど、これが以外にもクッション効果が出てgood!です。

シートの取り付け足部分とのクリアランスも充分確保できて、しかも前側の仕切りが無い部分に、丁度

取り付け足が来て、シート裏の形状的に見てもほぼ隙間が無くなり、内容物の落下はほぼ防げる(かも)

的な感じです。 しかしあくまでも「ほぼ」です(爆)

ま、一応できたということで、とりあえずテストしてみました。

内容物はこんな感じです。


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シート付けてみます。


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フツーに閉まりましたけど・・・・


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コーヒー少し潰れてました(笑)

だけどこんだけ入ればぜんぜんOKっす。元がな~んも入らんかったからね。

まぁ、タオルとかで包んでおけば、まず大丈夫でしょう!ということで、大成功!といきたいとこですが、

いまいちまだ納得できないとこがあるんで、またそのうち美しくやり直します(爆)


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作業中にヤフオク出品者様からの贈り物が届きました。


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シートと一緒に写ってると言う事は・・・


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はい。シートの表皮です。 今日はやること満載です。

小傷だらけで薄汚れてて超滑る表皮とは、今日でおさらばです(爆)


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ステープル釘はけっこう簡単に抜けました。


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さて、ここからが大変でした。説明書どおりにやってたけど、なかなか難しい・・・

思ったよりも革張るのって大変ですね~!みたいな。


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やっとこさタンデム側がきれいに張れましたけど、この時点で汗だくです(爆)

一服して落ち着いたあと、運転席側を引っぱりまくりました。


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バリ疲れた・・・。


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けど、満足いく出来具合なのでOK。

運転席ディンプル&タンデム側はソリッドパターンです。

いや~!! ぜんぜん滑らん! みたいな。


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早速取り付けてみましたけど、雨降ってきたんで乗れませんでした(泣)

ま、いーけど。

でもやっぱ、シートがきれいだと締まって見えるね!!大成功^^
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by namari-ag | 2013-02-05 16:55 | オートバイ

操作系リファイン?



リファイン?ある意味そうではないけど、俺にとって今回の整備は、かなりウエイトのあるチューニングだ。

・・・というのは、前々から苦に思っていた「クラッチの重さ」に対するリファインを実行すべく、ようやくその

方法も決定した為、半ばテスト的ではあるものの、本日の作業に取り掛かったのである。

握力には自信がある自分だったが、バイクに乗り始めて23年、はじめて手が攣ったほどの重さに、

ここのところ耐えかねてきたことが、これに踏み切る最大の要因になった。


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俺のブラックバード(99年式)、とにかくクラッチが重い。山でみんなのクラッチを握らせてもらっても、

俺のより重いクラッチは見たことが無い。山に限らず、いろんな人のバイクを触らせてもらったが、全て

俺のよりも数段軽い。 webで調べても、バードのクラッチの重さに悩んでいる人も多く、みんないろいろ

と対策をしているようなので、俺も対策を練り、クラッチマスターの交換という方法を選んだ。

そして「ゲイルスピード」のラジアルマスターに決定!したのも束の間、欲しいマスターは欠品中で、

おおよそ3ヶ月待ちだったこともあり、諦めた・・・。ブレンボという手もあるが、なんせカネが掛かりすぎる

ので却下。


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現在はニッシン製の横型マスター14Φが付いている。前オーナーがノーマルから交換したものである。

そしていろいろと調べているときに、ふと気付いた。

バードの前期モデル(~98年式)のマスターピストン径が14Φなのに対して、俺の中期モデルの

マスターピストン径は1/2インチΦ(12.7mm)である。なのに現在付いているマスターは14Φだ。

油圧系のブレーキやクラッチは、マスターを大きくすればタッチが良くなり(硬くなる・重くなる)、

操作幅が狭まるのが常識だ。

と、いうことは、俺のバードは1/2インチΦから14Φに替えてあることで、ノーマル状態のときよりも、必然的

にクラッチは重くなっているはずである。
さらには半クラッチの範囲も狭くなっていることになる。

・・・どうりで重すぎる訳だ・・・半クラの範囲の狭さも気になっていたが、これがノーマル状態と思い込んで

いた為に、ある意味ラッキーな気分である。

そこですぐさま思いついたのが、1/2インチΦのマスターに替える(ノーマル状態に戻してみる)ということ。

そうすれば、ほんの少し軽くなる計算ではあるが、もしかしたらあまり変化が無い可能性もある。

が、狙っていたゲイルも欠品中なので、ここは一つ、賭けに出てみることにした。


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(上)ヤフオクにて「ホンダVFR800」用の1/2インチΦクラッチマスターを手に入れた。

(下)前オーナーが交換していたニッシン製マスター14Φ。

ほぼ新品に近い状態のVFR800用マスター。実に、ゲイルスピードの十分の一という安格で購入。

カップ式マスターと比べれば見た目はイマイチだが、現在のクラッチから幾らかでも軽くなってくれる

のであれば、そんな見た目なんか捨ててもいい。




VFR800用1/2インチΦマスターシリンダのピストン表面積=1.266c㎡

ニッシン製14Φマスターシリンダのピストン表面積=1.538c㎡


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この二つのシリンダーピストンの表面積の差は、なんとたったの0.272c㎡である。

さて、たったこれだけの差による変化を期待できるものなのか・・・それは試す他に手は無い。


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ブレーキOIL対策の養生をし、作業に取り掛かる。


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クラッチレリーズから、旧OILを抜き取りチェックする。おおよそ1000km走行後のOIL。

けっこう汚れている。マスターシリンダのリザーバタンク内にも、不純物の粉のようなものが

蓄積していた。


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これを見て解るとおり、油圧式クラッチはOILの内容量的にも少なく、さらに作動させる回数は多い為、

比較的短時間の内に汚れが進む。こまめなチェックと1000km以内の交換は必須である。



順調に作業は進むが、はやる気持ちを抑え、丁寧に確実に組み付けた。

専用品ではないので、少しばかり知恵の必要な取り付けが要求されたが、ほぼ完璧な仕上がりである。


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見た目も機能も、これで純正。 ノーマル状態に戻ったはずだ。

エアー抜き作業中は、少し軽くなったか?くらいの感覚だったが・・・。


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さて、肩のこるような真面目な文章はここまでにして、いざテスト・ランへ出掛けてみよう。




な・・・・なんこれ。

めっちゃ軽いし!!!!!!!!!!

半クラの範囲も少し広がって、前より断然乗りやすい・・・。

ちょ!山いこー! みたいな勢いで、近くの瑞梅字ダムってとこまで、無駄にギヤ変えながら

走ってみました(嬉すぎ)!!


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西向きなコースは日当たりもよく、路面はスーパードライ。

思わず4周回マジ走りしてしまった~~~みたいな(笑)

けっこう昔、ここも走ってたんだけどね。。。キャッツ埋められてK札も来るようになってツブレちゃいました。

なのでツーホーされたらいかんので4週で止め!!的な感じ(笑)

それにしても「0.272c㎡」の恩恵がここまであるとはね!しかもこれがノーマルなら、これでクラッチが

めっちゃ重いとか言ってるバード乗りの人々は甘い!←言いすぎ??^^;;

ま、わざわざ1/2Φを14Φに替えて重くした(なった)前オーナーの意図は何だったのだろう・・・とも(笑)

でもね、もし当初の計画通りにゲイルのマスター買ってたら、軽く40000UPコースだったからねぇ~^^;

助かった助かった(爆) これで予算が他に回せるよ~っ!みたいな。

ホント・・・ヤフオク様々でございますね~サンクス!!


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by namari-ag | 2013-01-31 01:17 | オートバイ

きのうのつづき




俺は、作業途中のことを長引かせるのがとてもキライな性格です(笑)ま、ただのせっかちです。




はい! ということで、ダッシュで仕事(本職)を片付けてさっさと帰宅してまいりました。

今日の作業は14時スタートですけど、今日も時間が限られとりますんで、構想どおりに

進むことを願いつつ作業再開です。

まずは・・・


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この強烈にダサイ感じのナンバー取り付け部品は迷わず廃棄(爆)

これを廃棄することによって、本来「フェンダーレスキット」だったのが、キットじゃなくなった!的な。

さらにテールカウルからちょっと飛び出してるテールレンズ。これも俺的には超納得いかないので、

最初にそのへんをやっつけてみようと思います。


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はい!5分で終了(笑) ほら!! このツライチ具合どーよ! みたいな。

車のフェンダーとホイールのツライチ具合などにもなかなかうるさい俺です。

ちなみにホイールに対するタイヤの引っぱり具合にもうるさいです(爆)

ま、そんなことはさておき、第一の構想は完璧に遂行されました。



さて次は・・・本題のナンバー&ウインカーステーです。

仕事の帰りにホームセンターに寄って、ブラックアルマイトのアルミバーを購入(500円)

こいつを切って穴ほがして、ウインカーステーでも作ろうかと思います。


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サクっとできました。

切り口は油性マジックで塗ればわからんやろ!的な乗りです。

角を丸く落として、何とも「既製品感」が漂うように工夫(笑)


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次はナンバー取り付け用のステーも製作!・・・と、いきたいとこですが、

アルミバーを切ってリベット止めする予定だったけど、エエもん見つけてしまったんで予定変更。


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倉庫に転がっていた「エーモン」のステー発見(笑) こりゃ使える!黒やし! みたいな。

そんでもってコイツをちょいと加工して、とりあえずは部品製作完了です。


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ちなみに、こいつも油性マジックで切り口を塗ったらクールに仕上がりました(笑)

曲げ加工は45°よりもうちょいシャクリ!!・・・で^^;



おおっと、ここでいきなりかっちゃん登場です。

しばし作業が止まりますが、ここぞとばかりにかっちゃんのリーゼントを激写!!みたいな(笑)


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よくロックンロラーっすか!と間違われるそうですが、本人は音楽に全く興味が無いようです(核爆)

暇そうなかっちゃんに時々助手をさせながら(笑) 徐々に作業を再開。

実は彼、全日本モタードのレースとかでメカニックを務めるほどの腕前なので、俺がわからんこと

にブチ当たったら、何でも教えてもらえるという特権があります(笑)

ま、何度も言いますが、彼は決してロッカーではありませんので悪しからず(爆)



いかんいかん、かっちゃんネタで横道に逸れてしまいました。

さて、リフレクター&ウインカーを取り付けて、ようやく作業も終わりました。


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ちょっとー! いいっちゃな~いコレー! 


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真横からの見た目!! あの強烈にダサイ部品を捨てたのは大正解だったようです。

カウルのラインがシャキーン!出てて、フェンダーレス感がクールにかもし出されてます(自画自賛)


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いや~~! 加工といっても超ラクショーな部類ですが、今回は本当に成功した感でいっぱいです。

やっぱバイクは自分色に弄っていく過程が面白いですね~。

さて、次は何しよ~  みたいなね(笑)
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by namari-ag | 2013-01-23 23:39 | オートバイ

待ちに待った・・・

あれ? フ、フェ、フェンダーが無い!!


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あ、倉庫に変な箱が・・・コアース??  みたいな(笑)


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はい。 コアースのフェンダーレスキットです^^;

俺、バイク乗り出して23年ですが、初めてフェンダー切らずにキットもんを購入しました!的な(笑)

実は、バックオーダーで2ヶ月前に金払ってたのがようやく届きました。



ブツはFRP製で、製造過程で寸法が多少狂ってる様子なので、所々手直ししながらの作業です。

しかも思ってたよりケッコー取り付けメンドクセーっ! みたいな(イライラ)


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ま、普通に組んでみたけど、左右・上下の隙間が微妙にキテないんで、そこらへんの

手直しを後日やろうかと思います。

今日は雨止むの待って始めたから、もう時間がないんで・・・。


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しかもキットのナンバーステー?的なFRPの部品が強烈にダサイんで、それもどうにか考えて

違う方法でナンバー付けようと思います。

ていうか、横からの見た目が、このデカイ部品のせいで台無し!的な作りですよね~コアースさん!!

せっかくのフェンダーレスなのに、フェンダー切ったのと変らん見た目!的な(笑)

ということで本日はTIME UP。。。



つづく・・・
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by namari-ag | 2013-01-22 19:48 | オートバイ

拘りエキゾーストサウンド




こないだNEW君ちに行ってきた。 彼とは昔、お山で命をかけて走ってた親友である(爆)

しかし今では命はかけず、安全マージンを充分とった自己満足膝スリで楽しむ親友である(笑)

ていうか、こんなガレージあったら最高やね~!


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ヒーター炊いて暖かな中、弄っては一服、しゃべっては一服・・・

俺が来たらなかなか作業が進まん!と、毎回文句を言われる(笑)・・・しらんがな!


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KAWASAKI・ZX9R。彼のバイクも相当な手間ひまをかけて仕上がってきたバイクだけど、

この冬のオフシーズンには、またガラリと雰囲気の変るチューンを計画しているらしい(笑)


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俺の場合、この冬はオフ無しで走るつもりなので、こないだから気になっているマフラー系の

手直しでもすることにした。

安物サイレンサーなので、スプリングフックの位置が下(悪)すぎてスプリングが掛からないのと、

差込が深すぎること。そして安物によくある爆音なので、その音量を絞るための工夫をしてみた。


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エキパイと同じ60.5Φのアルミパイプでジョイントカラーを作ってみました。計測値は18mm。


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次に、キジマの差込型バッフルを改造して、エキパイとサイレンサーのジョイント部に取り付け

できるように加工。 隅々までどこぞのインナーバッフルそっくりに仕上げました(笑)


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さて取り付けです。まずはバッフルをエキパイに装着。


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そしてジョイントカラーをサイレンサーに装着。


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今度はお互いを組み合わせてスプリングをセット。


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きました!! ばっちり計算どおりの仕上がりです。

そしてエンジン始動~。

おおお!良い音です。 前みたいに微妙な高音割れもなく、音量がかなり押さえられて

いかにも大型車のサウンドだ!!的な~。 音質的にも良くなって、狙ってた音にほぼ

近づきました(大成功)!

何というか・・・NEW君の付けてるトリックスターのサイレンサーのようなちょっと高級感ある

爆音系サウンドみたいな。。。

ま、エンジン回しても、族みたいな音じゃなかったんで安心しました(笑)


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出口に付けるバッフルって格好も音もイマイチだからね~。
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by namari-ag | 2013-01-16 22:31 | オートバイ