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SAKURA




一気に春の陽気が漂う今日この頃です。

先日の雨で散ってしまうかと心配したけど、荒れた雨じゃなかった

おかげで、どうにか1枚GETできました。

夕方6時過ぎだったので青空の下とはいかなかったけれど。





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歳を重ねる度に、桜の花によく目が行くようになってきた・・・。
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by namari-ag | 2014-03-31 22:17 | 私ごとなお話

ベイトで山岳渓流



宮崎のとある山の中にある里川。

マイクロガイドへ乗せ変えた出来立てのベイトロッドを持って入渓した。

ラインは6Lbフロロ。

使用ルアーはミノー主体に2.5~4g程度のものをいろいろ。

前夜の爆弾低気圧のせいで、気温6度。

雲が来れば、チラチラと時折粉雪が舞うが、基本的に晴れ。




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渓に下りて気が付いた・・・しまった。。。車にカメラ忘れた。

ま、最近のスマホは写りがいいから携帯で撮ろうか・・・。

そう思いながらも、出すのがめんどう。

そんなときに限って最初のポイントから調子よくヒットが続き、

気が付けばもう数えきれないほどのヤマメが釣れていた。

でも写真に収めたのはこの一匹だけ。

カメラを忘れるのも・・・たまにはアリかな。




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by namari-ag | 2014-03-30 01:47 | 淡水の釣り

Dトラッカー125 12インチ化へ

これに乗ってる人にしか解らない悩み。
・・・それは、タイヤが選べない!という現実(泣)
名前こそTT900GPではあるけど、実際はパターンが同じなだけで
グリップ力は低く、TT900GPの売りである「GPコンパウンド」じゃ~ない。
街乗りやツーリングくらいなら不満は無いが、攻めに入ると限界が低すぎ。

ということで、以前から悩み、迷ってきた「12インチ化」を実行することを
決意し、あらゆるデータを集めてみた。

12インチ化に関しては、K&Tというメーカー製の12インチ化キットが販売
されてはいるものの、実際にウエブ上で探しまくっても、それに関する取り付け
データ等の記載はほとんど無く、フルキットを注文するほどの予算も無いので、
ここは徹底的に調べ上げ、最小限の取り付けキット以外は低予算に抑えられる
ような方法をとってみることにした。

今後、Dトラッカー125の12インチ化を考えている人が、もしこの記事を
見つけたならば・・・きっと感謝してくれることだろう!みたいな(笑)




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さて、取り付けキットはK&T製。
取り付けるのはNSR50/80用の6本スポークホイール。
これは後期型のホイールで、前期型の3本スポークは取り付け不可・・・?
だというK&Tからの回答。開発は5本スポークで行ったので・・・
という理由だが、フロントホイールに関しては、前期3本、後期5本共に
構造は同じなので取り付くはず。
しかしリヤに関しては、ベアリングやブッシュ・カラーの大きさが、前期
後期では異なる為、取り付けは不可ということが分かった。




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取り付け前のチェックで、ベアリングにゴロ感があったので、ベアリングを
打ち替え、取り付けキット他、部品を組み込む。

そして車体に組み込み。
あまり親切でない説明書が付いて来るので、ノーマルホイールの着脱
のように簡単にはいかない。
経験の多い人ならともかく、初めてイジルぞ!みたいな人は、けっこう
頭を使わないと、取り付け出来ないのをキットのせいにしてしまうかな(笑)



リヤは意外と簡単で、車体誤差等の問題もほぼ関係なく取り付けできます。
R、Lのカラーを間違って付けたとしても取り付きますが、真後ろから
チェーンラインを見ればすぐ間違いには気付くはずです。
キャリパーはパッドまで外し、ピストンを押し込んでないとホイールに入り
ません。




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スプロケット側は特に何も問題はないです。
NSR50用のホイールを付けることになるので、チェーン及びスプロケット類は
420サイズへダウンすることになります。
そのへんのデータは、最後にまとめて記載したいと思います。




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次にフロントです。

まず、NSRホイールのメーターギヤがつく方の、オイルシール兼メーター
ギヤシール?(金属&ゴム製)を外します。これは要りません。

ホイールとキャリパーのクリアランスが極端に狭いので、リヤ同様、
キャリパーを付けたままの状態では取り付けできません。
まずはキャリパーを外してからのスタートです。




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そしてフロント側は、車体誤差による「ブレーキローターとキャリパーサポートの接触」
が起こる可能性が大なので、グラインダーでの小加工が必要になります。
具体的には、キャリパーサポートの裏側の溶接盛り部分が、ローターに
擦るので、そこを削ればOK。
僕のは3箇所削って接触を回避しています。
一度完全に取り付けてからホイールを回し、カラカラと何かに当たる音が
出れば、間違いなくコレが原因です。
しばらく回せば、当たった場所に傷が出来てるので、そこを削るだけです。
ま、超かんたん(笑)




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キャリパー取り付けの際には、リヤと同じくパッドを外して、ピストンを
一番奥まで引っ込め、外側の爪の無いパッドのみを先にキャリパーに装着し、
パッドピンを半掛けしてからキャリパーを取り付けますが、これもコツが
いります(笑)
そしてキャリパーを取り付けてから、内側のパッドを入れるとうまくいきます。


純正のスピードメーターギヤはつきません。
取り外して汎用メーターをつけるか、気をつけて走りましょう(爆)




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とまぁ、こんな具合に取り付け関係はちょっとコツが要ります。

あと、スタンドは12インチにしても問題なくそのままイケます。

さて、ここからが大事なとこです。
このデータは、僕が実際に調べて、実際に取り付けもできたという、貴重な
データなので、見つけた人はラッキーでしょう!的な感じです(笑)

< Dトラッカー125 12インチ化 必要部品 >

・K&T 12インチキット
・NSR50/80用ホイール(後期用6本スポーク)
・フロントディスク カワサキ・KX250F・450F用リヤディスク 
                  41080-0076 X 1 *社外品あり
・フロントディスクボルト カワサキ 92150-1811 X 4本
・リヤディスク ホンダ NS-1用リヤディスク 
                  43351-GAA-000 *社外品あり
・ボルト ホンダ 90105-MV9-003 X 6本(F/Rディスク取り付け用)
・NSR50用 ドリブンスプロケット
・Dトラッカー125用 420コンバート用・ドライブスプロケット13・14丁
       XAM C2402-14 もしくは C2402-13
       注)AFAMは生産中止
・420チェーン メーカーはお好み(笑) リンク数120~118L

*スプロケットは、ドライブ14、ドリブン40で、Dトラッカー125の
 ノーマル状態とほぼ同じです。
 ちなみに僕は14-38にてセッティング開始です。

*社外品ディスクプレートは、ヤフオクにて安く入手可能です。
 ウエビックやGT商会でも、KX250F用社外ディスクが買えますが、
 リヤ用なのでくれぐれもフロント用を購入しないように注意です!
 ちなみに純正品はビックリするくらい高いです(笑)

*タイヤサイズ F/100-90-12 R/120-80-12
ハイグリップタイヤ選び放題!

以上、こんな感じです。







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by namari-ag | 2014-03-25 00:27 | オートバイ

ブラックバード 定期整備



今シーズンはOFF無しで走ってます。

11月後半にタイヤ交換したのに、もうヤバイです(泣)

タイヤ性能も昔より格段に進化してるんで、冬の気温10℃でもフツーに

グリップします。そんな性能のせいで、夏期と変わらぬペースで山行って

たら、あっという間にスリップサイン間近です(自爆)



今日は晴天。気温も3月後半並みにグッと上がり、走るにはもってこいな

日ですが、仕事で乗れずに中途半端な時間に帰宅。

ま、明日の方がもっと天気いいみたいなので、今日はメンテナンスする

ことにしました。




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お山でぶん回すことが多いので、2000キロ毎の交換です。

機関性能維持のため、ミリテック1も120ml 程入れておきました。

OILはレプソルの100%化学合成10W-40です。

夏場は10W-50、冬場は10W-40を使い分けてます。

初めは、レプソル安いけど大丈夫か?みたいな勢いで試したんですが・・・

実は今までいろいろ入れてきた中で、いちばんイイです(爆)

シフトタッチも、OIL性能維持期間も、かなりトップクラスだと思います。

なので・・・もう高級高価なOILには戻れません^^; みたいな。




けっこう前に届いていて、なかなか取り付けできなかったパーツも、

ついでに装着です。

クレバーのカーボンタンクプロテクターです。

これで去年タンクに傷入れてしまった部分も見えなくなりGood!です。




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しばらくやってなかった足回りのお掃除もしました。

チェーンメンテナンス、チェーンガードお掃除。 スイングアーム、リヤサス、

ホイール磨き。 アルミ部品磨き・・・等。

やっぱピカピカな足回りはイイですねぇ~。




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で、ここまでしたら止まらん感じで、その他諸々気付いたところは手入れ

です(笑) 油も注して、アーマーオールも塗って、ボディも磨き上げました。




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いやぁーー!! 疲れた(爆) みたいな。

車と同じで、バイクもデカいと大変ですね(笑)




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by namari-ag | 2014-03-15 20:58 | オートバイ

ISUZU×Try-Angle チタンマイクロガイド仕様・完成



ISUZU×Try-Angle タウザー56UL

  長さ:5.6ft
  パワー:UL
  継数:2ピース
  重さ:98g
  ルアーウエイト:MAX5g
  ライン:MAX5LB
  ガイド:ステンレスSICガイド
  製法:チューブラー
  定価:\9,800(税抜)

このロッドをチタンマイクロガイド仕様に改造。

掛かった費用 : 6500円と手持ちの材料。

掛かった時間 : ガイド位置決め30分。

・・・スレッド巻き30分程とエポキシコート30分くらい。

エポキシ乾燥時間 : 約12時間

重さ : 98gから90gへ軽量化。

振った感じ : だるいアクションから持ち重り無しのシャッキリアクションへ変化。

気分 : すぐにコレ使って釣りに行きたくなる気分(笑)


ま、こんな感じです。

2ピースの内、ティップ側セクションに9本中8本のガイドが集中している為、

8gの軽量化のほとんどを、ティップセクションで行ったような具合なので、

7gのスプーン一個ぶら下げて、前と同じくらいの重量になるという・・・。

降りぬき感も、ティップの返りも、以前とは全く別物です。

これで感度も大幅UP!ミノーのトゥイッチも超キマリそうな勢いです。




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スレッドは持ってた黄土色にしてみました。

なかなか高そうな竿に見えてきましたが・・・




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継ぎ目やチェック部分も同色でキメてたら、もっとイイ感じになってたはずです(苦笑)

そこらへんに、俺的「メンドクセー感」がかもし出されてしまいました(自爆)

ティップは写真で見ると太く見えますが、実際は1.1mm内径のトップガイドです。

ガイド径はトップから6個目まで4mm。そして4.5mm1個、5.5mm1個。ここまでが

ティップセクションで、バットガイドが6mmです。

作るまではいつもいろいろ迷うんですが、作ってみると、もう元へは戻れませんね・・・。

さてさて、次は実釣、またはキャスティングテストでもやってみようかと思います。
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by namari-ag | 2014-03-12 22:09 | 淡水の釣り

明日、完成予定。



マイクロガイドを巻くのが億劫だな~と思いながら、丸一日放置

してしまったけど、実際に始めてみると、ものの30分もかからず

に9本のガイド巻き終了・・要領次第やねこれ。ラクショーでした。



結局エポキシでコーティングすることにして、コーティング作業も

無事終了した訳だが、なんと先ほど、3歳間近なうちの子が、TOP

ガイド握ってました!(爆)orz・・・・・・



TOP&他の薄い部分を、もう一度コーティングして乾かし中です。

明日には完全に実用強度になっていることでしょう。





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by namari-ag | 2014-03-11 22:26 | 淡水の釣り

マイクロガイド設定




ペーパー掛けしたブランクスに、シリコン系のラッカースプレー

にて一回吹き付け(つや消しクリヤー)。

これは以前もやったことがあるが、とても薄い皮膜&撥水効果も

抜群で、仕上がりがとても良い感じだった。



そして数回の設定変更の後、ようやくガイド位置が決定。

仮留めをしてみるが、やはりマイクロガイドというだけあって、

指で掴むのも苦労する程小さく、とても扱い辛い・・・。

スレッド留めもなかなか難航しそうな予感だ(汗)



ラインを通して曲げてみると、ブランクタッチもなくロッドの

カーブも申し分なし。

ガイド総重量でも、既存ガイドの1/5以下という軽量化である。

そのおかげで、ブランクの持つシャープなアクションが生き、

もっさり感は全く無し。

これで以前とはまるで違ったロッドに生まれ変わるのは決定的だ。

それに伴って、エポキシコーティングも必要最小限に薄く抑えて

みたいところだが、エポキシではなく、ウレタンクリヤーでの

コーティングにするか、現在のところ迷い中である。





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by namari-ag | 2014-03-09 20:03 | 淡水の釣り

ロッドパーツ到着




あれだけブログ放置してたのに、4日連続書いてるよ!みたいな(笑)

まあいいです。

多分、いま気分が乗ってるんでしょうね~^^;

ま、きっとまたそのうち放置します(爆)

ということで、注文していたチタンガイド類が届きました。

いやぁー!マイクロガイドシステムというだけあって、まじで極小です。

これを巻くのも、ある意味大変そうです。

でも、小さいだけに糸巻き数少ないので、すぐ終わるでしょう・・・的な(笑)




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by namari-ag | 2014-03-07 22:10 | 淡水の釣り

2014 初ヤマメ



外は小雪・・・ベイトタックルはチューニング中。

・・・迷うこと5分。

スピニングタックルを手に車に乗り込み、30分ほどで着く川に到着した。

水質は澄み切り、水量的には少々増水気味。

ミノーでサーチすると、追う影は見えるものの、まだ水温も低く追いきれて

いない感じなので、金属系でストレートに誘ってみると一発で乗った。




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解禁後6日目の釣行にて、今シーズンの初やまめ。

色もよく出ているが、まだやせ気味。

雪が降ったり止んだり、風も冷たく、コンディション的にはイマイチな日だが、

こういうキレイなやまめを見れると、そんなどんより気分も晴れる。




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スプーン、スピナーと・・・金属系をローテーションしながらポツポツと釣る。

ストレートな動きへの反応は良く、食い込みもよい感じだった。けど・・・

やっぱりあの「トゥイッチング」で釣るミノーイングの軽快さがいちばん面白く

エキサイトするから好きだ。




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by namari-ag | 2014-03-06 18:43 | 淡水の釣り

ALT 整備とか



ABU レボ・ALT。

現在、渓流フィネス系~トップチヌまで幅広く使っているリールです。

とんでもなく高いハイエンド機種でもないのに、とんでもない性能です。

スプールをフィネス用に変えるだけで、他は特に何もせずOK。

もうスピニングいらんかも・・・って思うほど使いやすいです。

ていうか、ベイトが好きなだけです(笑)




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ヤマメもチヌもフロロ6LBメインでやってますが、6LBの場合はブレーキを

ばらして、遠心ブレーキを4個→2個にしたほうが飛距離も出てGoodです。

ですが、使用ルアーのウエイトが、3g~10gという幅なので、ブレーキ調整は

こまめにやらないとトラブることが多いです。

このリール、遠心ブレーキのくせに、外ダイヤルでブレーキ力の調整が可能

だということもあり、従来の遠心ブレーキのベイトリールよりも、はるかに

使い勝手がよく、金属ルアーから軽量ミノーまでコレ1台ですべてこなせます。

さらには7.1:1という高速ギヤのおかげで、UPストリームな渓流の釣りでも、

一切、巻取りが遅いと感じることは無いです。むしろスピニングより速い!みたいな(笑)



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特に不満はないけど、ハンドルノブが樹脂ブッシュ製だったので、この際

ベアリング化してみましたが、けっこう変わるんだねぇ~^^;ってくらい体感

できたので大成功でした。 

でも、カスタムやりだしたらキリが無いので、必要最小限的なものでやめとこう・・・。
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by namari-ag | 2014-03-05 18:17 | 淡水の釣り